加古川市でネズミ駆除|安全面にも配慮して侵入口約20か所を封鎖
加古川市の戸建住宅で、屋根裏からネズミの物音がするとのご相談をいただきました。まず屋根裏・床下・室内・建物外周を確認し、フンや足跡、かじり跡などからネズミの活動範囲と侵入経路を調査しました。
駆除開始後は薬剤やベイト剤を設置し、約1か月かけて定期的に点検。ネズミの活動が収まったことを確認してから、侵入口の封鎖を行いました。
確認した侵入口は約20か所。基礎の隙間には金網を加工して固定し、配管まわりは配管を傷つけないよう隙間の形状に合わせて封鎖。通気口には換気を妨げないよう金網を設置し、屋根まわりや外壁の隙間も場所に応じて施工方法を変えました。
封鎖作業では、ネズミが建物内に残っていないことを確認してから施工することを徹底。また、作業前には周囲の足元や障害物を確認し、屋根などの高所では無理な姿勢で作業しないよう安全を確保しました。床下では配管や配線を傷つけないよう位置を確認し、既存の建物設備に影響を与えないよう慎重に作業しています。
さらに、使用する材料が落下したり、施工箇所から飛び出したりしないよう固定状態を確認。作業後には封鎖箇所を一つずつ再点検し、施工漏れがないことを確認しました。
最後に屋根裏・床下の除菌消臭を行い、1年間の保証を付けて施工完了です。








