大阪市でシロアリ予防とネズミ駆除を実施しました
大阪市で、住宅のシロアリ予防とネズミ駆除についてご相談をいただきました。
シロアリは床下など普段目にすることの少ない場所で活動するため、被害が進んでから気付くケースも少なくありません。また、ネズミも天井裏や壁の内部などに入り込むと、糞尿による汚れや臭い、配線をかじる被害などにつながる可能性があります。
今回はまず建物の状態を確認し、シロアリが侵入・発生しやすい箇所や、ネズミが出入りしている可能性のある場所を調査しました。
シロアリは「被害が出る前」の対策が重要
床下を確認し、土壌や木部などシロアリ対策が必要となる箇所をチェック。目立った被害が確認されていない場合でも、今後の被害を防ぐためには定期的な予防施工が重要です。
シロアリは建物の木材だけでなく、床下の環境や湿気などとも関係しているため、薬剤による処理だけでなく、侵入リスクを考えながら施工することが大切です。
ネズミは侵入経路の確認から
ネズミについては、建物周辺や床下などを確認し、侵入につながる可能性のある隙間や経路を調査します。
ネズミ駆除では、ただ捕獲するだけではなく、**「なぜ建物内に入ってきたのか」**を確認することが重要です。侵入経路をそのままにしておくと、再び侵入される可能性があります。
そのため、駆除とあわせて侵入防止対策まで考えた施工を行います。
大阪市の害虫・害獣対策はご相談ください
シロアリは「まだ被害がないから大丈夫」と思っている間にも、床下で活動している場合があります。
また、天井裏から物音がする、糞のようなものを見つけた、家の中でネズミを見かけたなど、少しでも気になる症状があれば早めの確認がおすすめです。
大阪市をはじめ、周辺地域でもシロアリ予防・シロアリ駆除・ネズミ駆除に対応しています。
「これってシロアリ?」「ネズミがいるか確認してほしい」など、まだ被害がはっきりしていない段階でもお気軽にご相談ください。








