大阪市でネズミ駆除|屋根裏の痕跡から侵入経路を特定し封鎖まで対応
大阪市内の住宅から「夜になると天井裏から物音がする」「天井裏にフンが落ちている」とご相談をいただき、ネズミ駆除を行いました。
現地調査では、まず室内の状況を確認。天井裏へ入り、フンの量や大きさ、動いた跡、断熱材の乱れなどを確認しました。ネズミが頻繁に移動している場所を確認し、屋外側についても建物の周囲を一周して侵入できそうな隙間を探しました。
特に注意したのが、屋根と外壁の取り合い部分、配管が外壁を貫通している部分、換気口周辺、基礎と外壁の隙間です。
まずは駆除を開始
侵入口をいきなりすべて塞ぐのではなく、ネズミの活動状況を確認しながらベイト剤などを使用して駆除を進めました。
その後は定期的に現場を確認し、ベイト剤の状態やフン・足跡などの変化をチェック。
約1か月かけてネズミの活動が落ち着いてきたことを確認したうえで、最終的な侵入口の封鎖作業に入りました。
侵入口を一つずつ封鎖
封鎖作業では、単純に隙間へ材料を詰めるのではなく、場所や隙間の大きさに合わせて施工方法を変えています。
屋根と外壁の取り合い部分には、ネズミが押し広げにくい金網などの防鼠材を加工して取り付けます。
エアコン配管や給排水管が外壁を通っている部分には、配管周囲の隙間を確認し、防鼠材やコーキング材などを使って隙間を塞ぎます。
換気口については、通気を妨げないように防鼠用の金網を取り付け、ネズミが入り込めない状態にします。
基礎部分や外壁にできた小さな隙間についても、一つずつ確認し、必要に応じて金網や防鼠材を固定して封鎖しました。
最後に屋根裏を清掃・衛生処理
ネズミの活動が落ち着いた後は、屋根裏に残っていたフンや汚れを確認。
可能な範囲で清掃を行い、殺虫処理、除菌、消臭処理まで実施しました。
ネズミ駆除は、ネズミを見かけなくするだけではなく、「どこから入ってきたのか」を確認して再侵入を防ぐことが重要です。
大阪市では住宅密集地など、建物同士の距離が近い地域も多く、外壁・屋根・配管周辺などのわずかな隙間が侵入経路になることがあります。
「天井裏から音がする」「キッチンでネズミを見た」「屋根裏にフンがある」など、ネズミかどうか判断できない段階でもご相談ください。
ラッシュレスキュー合同会社では、大阪市を含む関西エリアで、現地調査から駆除、侵入口の封鎖、屋根裏の衛生処理まで一連の作業に対応しています。
大阪市のネズミ被害でお困りなら「ネズミ被害 助けたいねん」までお気軽にお問い合わせください。
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