箕面市でシロアリ駆除|土壌処理・木部処理・土間穿孔処理を実施
箕面市のお客様より、「家の中でシロアリが心配なので、一度しっかり調査して駆除してほしい」とご相談をいただき、現地調査へ伺いました。
床下を確認したところ、シロアリの侵入・被害が疑われる箇所があり、今後の被害拡大を防ぐため、床下全体の状況を確認したうえで適切な薬剤処理を行いました。
今回の施工では、主に土壌処理・木部処理・土間穿孔処理の3つの方法を組み合わせています。
まず行ったのが土壌処理です。シロアリは地中から建物へ侵入するケースが多いため、床下の土壌部分に薬剤を適切に処理し、シロアリが建物内部へ侵入する経路を防ぎます。床下の環境や建物の構造を確認しながら、必要な範囲に丁寧に施工しました。
次に木部処理を実施しました。シロアリの被害が確認された木材や、侵入する可能性が高い部分に対して薬剤処理を行います。木材の状態を確認しながら、被害箇所だけでなく周辺部分についても状況に応じて処理することが重要です。
さらに今回は、床下から薬剤を処理することが難しい土間部分には穿孔処理を行いました。土間コンクリートに必要最小限の穴を開け、内部へ薬剤を注入することで、シロアリの侵入経路となる可能性のある部分を処理します。施工後は穿孔した箇所を補修し、できるだけ元の状態に戻します。
シロアリは、目に見える被害だけを処理して終わりというわけではありません。床下の土壌、木部、基礎周辺など、建物への侵入経路を総合的に確認することが大切です。
「羽アリを見かけた」「床が少し沈む」「柱や木材に違和感がある」「以前シロアリが出たことがある」という場合は、被害が大きくなる前の早めの点検がおすすめです。
箕面市周辺でシロアリ駆除・予防をご検討の方は、お気軽にご相談ください。現地の状況を確認し、建物の状態に合わせた施工方法をご提案いたします。









