箕面市のネズミ駆除|定期点検で状況を確認し、再発防止まで対応
箕面市でネズミによる被害にお困りのお客様からご依頼をいただき、住宅内のネズミ駆除を行いました。
ネズミが出ているからといって、すぐに侵入口をすべて塞いでしまうと、建物内にネズミが残ったままになるケースがあります。そのため今回は、まずベイト剤を使用してネズミの駆除を進める方法を選択しました。
施工後は1週間ごとに現場を訪問し、ベイト剤の状態やネズミによる痕跡、フンなどを確認。状況に応じてベイト剤を交換・追加しながら、継続的に対策を行いました。
定期的に確認することで、ネズミの活動が減っているか、まだ建物内に残っている可能性があるかを判断しながら施工を進めます。
今回の現場では、約1ヶ月の継続対応によってネズミの駆除を完了。その後、ネズミが再び入り込まないよう、建物周辺を細かく確認して侵入口の封鎖を行いました。
また、ネズミが侵入していた場所には、フンや尿による汚れやニオイが残っていることがあります。そこで駆除後には、必要な箇所へ除菌・消臭処理を実施。さらに害虫が発生している可能性も考慮し、殺虫処理まで行いました。
ネズミ被害は、姿を見かけなくなったから終わりとは限りません。駆除後の侵入防止や衛生環境の改善まで行うことが、再発を防ぐうえで重要です。
箕面市で「天井裏から音がする」「ネズミのフンがある」「夜になると物音がする」など、ネズミに関するお悩みがありましたら、早めの調査・対策がおすすめです。
ネズミの駆除から侵入口の封鎖、除菌・消臭・殺虫まで、現場の状況に合わせて一貫して対応しています。








