築18年のお住まいでシロアリ駆除を実施しました|大阪施工実績報告
今回は、大阪で築18年のお住まいから「床下のシロアリ被害が心配」とご相談をいただき、現地調査を行ったうえでシロアリ駆除を実施しました。
築18年ほど経過すると、これまでシロアリ被害がなかった住宅でも、湿気や木材の状態などをきっかけに被害が発生することがあります。特に床下は普段確認する機会が少ないため、気付かないうちに被害が進んでいるケースもあります。
今回の現場では、まず床下へ入り、土台や束、床材などの状態を細かく確認しました。被害の有無だけでなく、シロアリが侵入しやすい場所や湿気のこもりやすい箇所も確認し、建物の状態に合わせて施工方法を検討しました。
駆除作業では、被害が確認された木部を中心に薬剤処理を行い、さらに床下の土壌部分にも薬剤処理を実施。シロアリの現在の被害だけでなく、今後の侵入リスクにも配慮して施工しました。
シロアリは、目に見える場所だけを処理すれば終わりというものではありません。床下の構造や木材、土壌などを総合的に確認することが大切です。
当社では、地域密着で一件一件のお住まいの状態を確認し、必要な施工内容をわかりやすくご説明しています。「築年数が経ってきたので一度見てほしい」「羽アリを見かけた」「床が以前より気になる」といった場合も、お気軽にご相談ください。
築18年だからこそ、一度床下の状態を確認しておくことが安心につながります。
シロアリの早期発見・早期対策で、大切なお住まいを長く守っていきましょう。








