ネズミ駆除の施工実績、加古川市|ベイト剤による駆除から侵入口の封鎖・屋根裏の清掃消毒まで
今回は住宅で発生していたネズミ被害について、現地調査から駆除、侵入口の封鎖、屋根裏の殺虫・消毒、糞の清掃まで一連の作業を行いました。
お客様からは「天井裏から物音がする」「夜になるとカサカサ音が聞こえる」「屋根裏にネズミの糞がある」とご相談をいただき、まず建物の外周と屋内を細かく確認しました。
まずはネズミの侵入状況を調査
現場では、屋根や外壁、換気口、配管の周辺、基礎部分など、ネズミが侵入できそうな箇所を一つずつ確認します。
特に注意するのが、わずかな隙間や既存の開口部です。ネズミは非常に狭い隙間から建物内部へ入り込むため、目立つ大きな穴だけを確認して終わりにはしません。
屋根裏についても確認し、糞の量や落ちている場所、汚れ、臭いなどからネズミの活動範囲を確認しました。
ベイト剤を設置してネズミを駆除
調査後、ネズミの動線や活動が確認できた場所を中心にベイト剤を設置しました。
ただ置くだけではなく、ネズミが普段通る可能性が高い場所を確認しながら設置位置を決めます。
その後、一定期間をおいて再度現地を確認し、ベイト剤の喫食状況や新しい糞の有無、物音などを確認します。
必要に応じて設置状況を調整し、ネズミの活動が落ち着くまで経過を確認します。
ネズミの活動が落ち着いたら侵入口を封鎖
駆除作業でネズミの活動が落ち着いたことを確認した後、侵入経路の封鎖作業を行います。
ネズミ駆除では、ネズミを駆除するだけでなく「再び入ってこないための対策」が重要です。
現場で確認した侵入口について、場所や大きさ、周囲の材質などを確認し、それぞれの箇所に合わせて封鎖します。
換気口周辺や配管周辺、外壁と基礎の隙間など、ネズミが侵入しやすい場所を重点的に処理しました。
屋根裏の糞を清掃
ネズミの活動によって屋根裏に残っていた糞についても清掃を実施します。
糞がまとまっている場所だけでなく、周辺まで確認しながら可能な範囲で回収します。
屋根裏は普段なかなか確認しない場所だからこそ、糞が長期間残っているケースもあります。
今回もネズミの活動跡を確認しながら、汚れている箇所を中心に清掃しました。
屋根裏の殺虫・消毒処理
糞の清掃後は、屋根裏の殺虫・消毒処理を実施しました。
ネズミが出入りしていた屋根裏では、糞や尿などによる汚れだけでなく、害虫が発生している場合もあります。
そのため、清掃だけで作業を終わらせず、屋根裏全体の状況を確認したうえで殺虫・消毒処理を行います。
最後に施工箇所と屋根裏の状態を確認し、ネズミの再侵入につながる箇所がないかをチェックして作業完了となりました。
ネズミ駆除は「駆除+封鎖+清掃」が重要
ネズミ被害は、ネズミを追い出しただけでは終わりません。
ベイト剤によるネズミ駆除、侵入口の封鎖、屋根裏の糞清掃、殺虫・消毒まで一つずつ対応することで、住宅内に残ったネズミ被害の痕跡を整理していきます。
「天井裏から音がする」「ネズミの糞を見つけた」「屋根裏から嫌な臭いがする」など、ネズミ被害でお困りの場合は、被害が大きくなる前の早めの調査がおすすめです。
ラッシュレスキュー合同会社では、現地調査からネズミ駆除、侵入口の封鎖、屋根裏の糞清掃、殺虫・消毒まで、住宅の状況に合わせて対応しています。
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