屋根裏の音だけで動物を決めつけない
天井裏で足音がする、軒下に汚れがある、フンが落ちているといった場合、アライグマ・ハクビシン・イタチなど複数の動物が考えられます。音の大きさや時間帯だけで種類を断定するのは難しいため、建物の外周と侵入口の候補、足跡、爪痕、フンの位置などをあわせて確認します。
確認したい主な痕跡
- 軒下・屋根まわり・換気口・配管まわりの隙間
- 屋根裏や天井裏に見られる足跡、毛、爪痕
- 同じ場所に繰り返し残るフンや汚れ
- 出入りしている可能性がある時間帯や音の発生場所
痕跡は建物の構造や環境によって異なります。写真を撮る場合も、動物に近づいたり、フンや汚れを素手で触ったりしないでください。
駆除・封鎖は順序が大切
動物が建物内に残っている可能性がある状態で、侵入口をむやみに塞ぐと、内部に閉じ込めてしまうおそれがあります。まず状況を調べ、必要な追い出し・捕獲などの方法を検討し、退出を確認してから侵入口の封鎖や清掃・消毒を進めます。野生鳥獣の捕獲には法令や自治体の手続きが関係する場合があるため、自己判断で捕獲せず、自治体や専門業者に相談してください。
Rush Rescueへのご相談
屋根裏の物音や動物の痕跡が気になる場合は、見つけた場所や発生時期をメモしておくと調査に役立ちます。Rush Rescue合同会社「助けたいねん」では、現場の状況を確認したうえで、必要な対策をご案内します。無料調査・お見積もりについては、対応地域や作業内容をお問い合わせください。
※この記事は一般的な確認ポイントの案内です。動物の種類や必要な施工は現地状況によって異なります。








